2006年01月14日
愛用の釣り道具② 全遊動ウキ

釣研 全遊動X−D 4−2−4

釣研 全遊動X−E 4−2−4

釣研 全遊動X−N 2−1−2
釣研全遊動ウキX-D,X-E,X-Nです。
先日地磯で使用してきました。
その使用感を報告します。
全遊動Xシリーズには、感度重視の2-1-2
糸落ち重視の4-2-4があります。
また太糸(2.5号以上)のときは4-2-4を使います。
X-D 4-2-4は風波が強い場所向けというだけあって、
多少の波にも動じず、しっかりポイントをキープしてました。
糸落ちもよく、またマキエとほぼ同速で流れて行く事を確認。
マキエとの同調が私でも出来ました。
しかも2号の道糸で、チヌやフグのアタリを捉えました。
このウキは秀逸です。
X-E 4-2-4は、波の静かな場所向きです。
穏やかな磯や、防波堤向きでしょう。
糸落ちはよく、感度もX-Dよりよいです。
ただ、やはり少し波風に流されやすい感はありました。
X-N 2-1-2は波風の強い場所向きです。
波乗りがよい形で、竿先とウキを一直線にしてくれます。
糸落ちは、4-2-4よりは悪いですが、細糸なら
十分落ちます。感度はX-Dよりは劣ります。
よってX-Nはより荒れた日、場所向きということになります。
号数は好みによるでしょう。
また、4-2-4の場合、潮受けウキゴムが必要になります。
重い針(層チヌや沈め探りグレ)を使うと、よりスムーズに
糸が落ちます。
どうしても、という時は浮力に合ったガン玉を打ちましょう。
多少の波にも動じず、しっかりポイントをキープしてました。
糸落ちもよく、またマキエとほぼ同速で流れて行く事を確認。
マキエとの同調が私でも出来ました。
しかも2号の道糸で、チヌやフグのアタリを捉えました。
このウキは秀逸です。
X-E 4-2-4は、波の静かな場所向きです。
穏やかな磯や、防波堤向きでしょう。
糸落ちはよく、感度もX-Dよりよいです。
ただ、やはり少し波風に流されやすい感はありました。
X-N 2-1-2は波風の強い場所向きです。
波乗りがよい形で、竿先とウキを一直線にしてくれます。
糸落ちは、4-2-4よりは悪いですが、細糸なら
十分落ちます。感度はX-Dよりは劣ります。
よってX-Nはより荒れた日、場所向きということになります。
号数は好みによるでしょう。
また、4-2-4の場合、潮受けウキゴムが必要になります。
重い針(層チヌや沈め探りグレ)を使うと、よりスムーズに
糸が落ちます。
どうしても、という時は浮力に合ったガン玉を打ちましょう。
Posted by nariri at 13:32│Comments(0)
│愛用の釣り道具
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